【ワシントン共同】米メディアは4月30日までに、トランプ大統領が新たなイランへの軍事行動計画について、米中央軍のクーパー司令官から同日に説明を受けると報じた。戦闘終結に向けた米イラン再協議の見通しが立たない中、イランに圧力をかけて膠着状態を打開する狙いがある。イランが核問題でより柔軟な姿勢を示すことを期待しているとしている。
CNNテレビによると、米軍制服組トップのケイン統合参謀本部議長ら他の米軍高官も同席。トランプ氏は最近、米軍によるイラン港湾封鎖を継続する考えを側近らに示しているという。
トランプ氏は30日「イランに核兵器を持たせるわけにはいかない」とホワイトハウスで記者団に強調した。
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