北海道東川町は1日、優れた撮影活動に贈る本年度の「写真の町東川賞」の受賞者を発表した。国内作家賞に輝いたのは、川崎市の伊奈英次さん(69)。都市や軍事など、日本の近現代をテーマに長年撮影を続けたことが評価された。
海外作家賞はスウェーデンのマルティナ・ホーグランド・イヴァノヴさん(52)。地域に貢献した写真家を表彰する飛弾野数右衛門賞には、出身の長崎県の海や島をテーマにした福岡県糸島市の田川基成さん(40)、新人作家賞は東京都新宿区の林典子さん(42)が選ばれた。
東川町は1985年に「写真の町宣言」をして賞を設け、今年で42回目。
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