中東情勢の緊迫化に伴う、重油や灯油といった原油由来の燃料の価格高騰と供給不安が、県内の入浴施設に影を落としている。短期間での値上がりに加え、仕入れの見通しも読めなくなっており、一部施設の利用停止や利用料金の引き上げといった対応を迫られている。観光客も訪れる施設ではゴールデンウイーク(GW)の集客に打撃となり、頭を痛めている。
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