JR東海は30日、名古屋駅構内の防犯カメラの映像や店舗利用情報などを解析し、駅を使う人数や人の流れを調査すると発表した。駅周辺は再開発やリニア中央新幹線の開業が予定され、利用者の増加が見込まれている。同社は調査結果を設備計画につなげたい考え。期間は6月1日から8月末まで。集めた情報は個人を識別できないように加工し、データの目的外利用はしないとしている。
同社によると、防犯カメラの映像のほか、改札の入出場記録、構内店舗の販売記録のデータなどを活用し、駅のレイアウト変更や通路の拡幅、店舗の配置計画に反映させる。
同社によると、2024年度のJR名古屋駅の乗降者数は、1日当たり約41万人。
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