大阪府は30日、昨年の大阪・関西万博のテーマ「いのち」をレガシー(遺産)として発信し続けるため、生命科学とヘルスケアに関する国際会議を7月に大阪市で開くと発表した。アジア太平洋地域を中心に各国の閣僚を招き、医療の持続可能性や先端技術の活用について意見交換する。
府と大阪市、民間企業が立ち上げた実行委員会が主催。7月3日に大型展示場「インテックス大阪」(同市)で開く。同月2~4日には同じ会場で医療や健康分野の国際見本市も催す予定だ。
吉村洋文知事は記者会見で、生命科学に関する国際会議を「年に1回、大阪で開催したい」と表明。「ライフサイエンスの国際会議といえば大阪だと言われるようにしたい」と強調した。
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