県子ども総合科学館は、2025年10月3日にリニューアルオープンしました。ネーミングライツ(命名権)により、愛称が「コジマ子どもサイエンスパーク」となりました。展示品数は156点。その多くが自分で触って動かせる、体験の要素がある展示装置となっています。
今回は、展示品「人間こま」を紹介します。皆さんは、テレビなどでフィギュアスケートのスピンの様子を見たことはあるでしょうか。スケートの選手は、最初のうちは手足を伸ばして体を広げたまま、ゆっくり回っていますが、手足を体に近づけて姿勢を小さくしていくと、高速で回転するようになります。このとき、足で氷をけったり、外にいる人に押してもらったりしていません。
半径が大きいときの姿勢
残り:約 428文字/全文:775文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く

ポストする




