県内ではしか(麻疹)の感染者が急増している。19日時点の今年の感染者数は16人で、年間の統計が残る2008年以降、最多だった同年の46人に次いで既に2番目に多いことが29日までに、県への取材で分かった。今年は首都圏を中心に主に10~40代で感染が拡大。原因は海外から国内へのウイルスの流入とみられ、本県でも昨年1年間の1人から大幅に増え、08年に迫るペースで推移している。県は、はしかへの抗体価が低い人らへワクチン接種の検討を呼びかけている。
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