明治安田J2・J3百年構想リーグ第13節は29日、相模原市の相模原ギオンスタジアムほかで20試合が行われ、東A組のJ2栃木シティはJ3相模原に0-1で競り負けた。同組のJ3栃木SCはJ2湘南に1-1からのPK戦に2-4で敗れた。シティは通算4勝9敗の勝ち点12、順位は組最下位の10位で変わらない。SCは3連敗で通算4勝9敗の勝ち点14、順位は組8位のまま。
シティは前節からスタメンを8人入れ替えた。前半17分にFKからオウンゴールで先制を許した。その後は好機をつくったものの、最後までゴールが遠かった。
SCは前半12分、FW近藤慶一(こんどうよしひと)の今季初得点で先制したが、同38分にミドルシュートを決められ同点で折り返した。後半は両チームとも決め手を欠き得点できず、最後はPK戦の末に競り負けた。
シティの次戦は5月2日午後2時から、神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚でJ2湘南と対戦。SCは5月3日午後2時から山形県天童市のNDソフトスタジアム山形でJ2山形と対戦する。
■前半圧倒も詰め甘く
栃木SCらしさは示した。だからこそ白星という結果が欲しかった。PK戦の末に敗れて今季初の3連敗を喫し、米山篤志(よねやまあつし)監督は「今日に関しては勝って終わらなければいけない。とても強い相手だったが、良いゲームだったと何度も言ってはいられない状況」と本音を吐露した。
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