入院する子どもに付き添う家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」の利用料が4月から無償化された。国内12の全ての施設が対象。長期の入院では、家族の肉体的、精神的負担だけでなく、自宅と病院との二拠点生活で経済面でも負荷が高くなる。これまで利用料は1人1日千円だった。家族の金銭面での負担をさらに軽減し、闘病を支援する。
ハウスは公益財団法人「ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン」(東京)が運営。いずれも、小児がんなどに対応できる高度医療を提供する医療機関に隣接している。個室の寝室や共有のキッチンが備えられ、自炊が可能。
運営は寄付や募金で賄われており、募金は6月末まで。
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