マーリンズ戦の6回、ノービーのスイングはファウルで三振とならず悔しがるドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)

 レッドソックス戦の3回、2点適時打を放つブルージェイズ・岡本=トロント(共同)

 エンゼルス戦の7回、左前打を放つホワイトソックス・村上=シカゴ(共同)

 マーリンズ戦の6回、ノービーのスイングはファウルで三振とならず悔しがるドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)  レッドソックス戦の3回、2点適時打を放つブルージェイズ・岡本=トロント(共同)  エンゼルス戦の7回、左前打を放つホワイトソックス・村上=シカゴ(共同)

 【ロサンゼルス共同】米大リーグは28日、各地で行われ、ドジャースの大谷はロサンゼルスでのマーリンズ戦に投手専念で先発登板し、6回5安打2失点(自責点1)で今季初黒星(2勝)を喫した。2023年9月に受けた右肘手術後で最多の104球を投げた。チームは1―2で敗れ、連勝が3でストップ。

 ブルージェイズの岡本はレッドソックス戦に「4番・三塁」で出場し、三回に2点適時打を放ち4打数1安打2打点。レッドソックスの吉田は「6番・指名打者」で3打数1安打。試合はブルージェイズが3―0で勝った。

 ホワイトソックスの村上は5―2で勝ったエンゼルス戦に「2番・一塁」で出場し、七回に左前打を放って5打数1安打だった。負けたエンゼルスは5連敗。カブスの鈴木はパドレス戦に「3番・右翼」で出場し、4打数2安打だった。チームは8―3で勝ち、連敗を3で止めた。