【ナイロビ共同】ケニア政府は28日、ギャングによる拉致や殺害が横行するカリブ海の島国ハイチで多国籍部隊を主導していたケニアの治安要員が撤収したと発表した。
ロイター通信によると、現地の治安は依然回復しておらず、部隊派遣を決議した国連安全保障理事会は、さらなる対策の強化を迫られている。
ケニア政府は「学校や病院の再開を支援し、安全確保に尽力した」として任務を完了したと説明した。
ケニアは最大要員を当初2500人とした多国籍部隊を主導。安保理は昨年9月、部隊を強化し5500人へ増員することを決議した。
ハイチでは2021年にモイーズ大統領(当時)が暗殺されて以降、ギャングの活動が激化した。
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