【ワシントン共同】ロイター通信は28日、米商務省が複数の半導体製造装置メーカーに対し、中国の半導体大手への出荷を停止するよう命じたと報じた。中国の先端半導体の開発を遅らせる狙いとみられる。5月に北京で予定する米中首脳会談を前に、両国の緊張が高まる可能性がある。
ロイターによると、商務省は先週、中国2位の半導体メーカー「華虹半導体」向けの装置や資材に、新たな規制を課すと通知した。米装置メーカー大手のラムリサーチやアプライドマテリアルズなどが、商務省から通知を受けたとみられる。
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