家庭用本格ビールサーバーの会員制サービスを展開するDREAMBEER(東京都)が開催した「クラフトビール総選挙 in 宇都宮」の投票結果が公表され、宮島ビール(広島県)の「HAZY IPA」が1位に輝いた。
このイベントは、より多くの人にクラフトビールの魅力を知ってもらうことが目的で、2024年10月から川崎市を皮切りにスタートした。個性豊かなクラフトビールのおいしさはもちろん、同社が提案する「ビールサーバーのある暮らし」を体感できる参加体験型のイベントとなっている。
全国9カ所目となった宇都宮での総選挙は、4月3~6日までオリオンスクエアで開催された。会場には北海道、東北、関東・中部、近畿、中四国・九州の5エリアから4種ずつ、計20種がラインアップ。来場者が飲み比べを楽しみながら、気に入った“推しビール”に投票する仕組みだ。
来場者約1500人の投票結果は、2位が鎌倉ビール(神奈川県)の「ROUTE134BEER IPA」、3位が横浜ビール(神奈川県)の「グリーンシトラスピルスナー」。以下、大雪地ビール(北海道)の「大雪ピルスナー」、湖畔の杜ビール(秋田県)の「味わい天恵 アメリカンラガー」と続いた。
イベントは25日から開催中の横須賀市「うみかぜ公園」をはじめ、川崎市・武蔵小杉、東京・上野御徒町、神戸市・三宮、東京・二子玉川での開催が予定されている。なお、年間の総合成績が優秀だったビールを表彰・顕彰するかについては、現在検討中とのことだ。

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