第97回都市対抗野球大会県予選最終日は26日、足利市のジェットブラックフラワーズスタジアムで決勝を行い、エイジェック(小山市・栃木市)が全足利クラブ(足利市)を6-3で下し、6年連続7度目の王座に就いた。
4回、エイジェックの東が左越えに2点二塁打を放つ=ジェットブラックフラワーズ、井上孝男撮影
エイジェックは四回、無死満塁から東鉄心(あずまてっしん)の左越え二塁打と、草野里葵(くさのりき)の中犠飛で3点を先制。五回には京橋幸多郎(きょうばしこうたろう)の中前適時打で1点、六回にも杉谷慧(すぎたにさとし)の適時二塁打で2点を加え、試合の主導権を握った。
全足利クラブは六回に二村航多(にむらこうた)の左越え適時三塁打で1点。九回にも長谷川流星(はせがわるい)適時打などで2点を返したが及ばなかった。
最高殊勲選手賞には谷内隆悟(やちりゅうご)(エイジェック)、敢闘賞には二村(全足利クラブ)が選出され、首位打者には3割7分5厘を記録した山崎裕樹(やまざきゆうき)(同)が輝いた。
両チームは7月6日から茨城県日立市で行われる2次予選の北関東大会に出場する。
■本大会へ、笑顔はお預け
「いろいろ(言いたいことは)あるが、とにかく勝てた」。7度目の
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