【インディペンデンス共同】米西部カリフォルニア州インディペンデンスのマンザナー強制収容所跡地で25日、第2次大戦中に収容された日系米国人の苦しみを振り返る式典が開かれた。参加者は、強硬な移民政策を進めるトランプ政権を批判し、日系人の歴史を学ぶ意義を訴えた。「慰霊塔」に花や折り鶴をささげ、収容所で亡くなった人々を追悼した。
収容を拒否して逮捕された日系人の名誉を回復した戦後訴訟に携わった弁護士デール・ミナミさん(79)は壇上で、日系人の収容は「マイノリティー集団が恣意的な政府によって痛めつけられた象徴的事例だ」と指摘。トランプ政権は「歴史を繰り返している」と批判した。
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