【ニューヨーク共同】米国出身の世界的指揮者でサンフランシスコ交響楽団の音楽監督を25年間務めたマイケル・ティルソン・トーマスさんが22日、悪性の脳腫瘍「膠芽腫」のため西部サンフランシスコの自宅で死去した。81歳だった。米メディアが伝えた。
1944年、ロサンゼルス生まれ。20代半ばでボストン交響楽団の副指揮者に就任し、後にロンドン交響楽団首席指揮者などを歴任した。95~2020年にサンフランシスコ交響楽団の音楽監督を務め、グラミー賞も受賞するなどクラシック音楽界に多大な影響を与えた。
札幌市の国際教育音楽祭「パシフィック・ミュージック・フェスティバル」の芸術監督を1990年から2000年まで務めた。
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