大会新記録の9アンダー、63で優勝した後藤(後ろ)、張田組=宇都宮CC18番(中コース)、田中勝撮影

2位の野口(左)・佐藤組

3位の鈴木(右)・細島組

大会新記録の9アンダー、63で優勝した後藤(後ろ)、張田組=宇都宮CC18番(中コース)、田中勝撮影 2位の野口(左)・佐藤組 3位の鈴木(右)・細島組

◇ほかにも下野新聞フォトサービスに写真

 第15回県ダブルスゴルフ選手権大会(下野新聞社主催)は24日、宇都宮CCで男子の部(6451ヤード、パ-72)を行い、9アンダ-63の好スコアで後藤貴浩(ごとうたかひろ)・張田巧(はりたたくみ)組(宇都宮・日光)が初優勝を飾った。9アンダーは大会新記録。

 快晴微風の好コンディションの中、84組168人が出場。各ホールのベストスコアをチームスコアとするフォアボール方式で、18ホールのストロークプレーで競った。