JR西日本の倉坂昇治社長は25日、発生21年となった尼崎脱線事故の追悼慰霊式で「かけがえのない尊い命を、平穏で幸せな毎日を、一瞬で奪ってしまった。正面から事故に向き合い続け、真摯に対応する」と述べた。