日本高野連は24日の理事会で、今夏の第108回全国選手権大会で審判の判定を映像で見返すビデオ検証を導入することを決めた。
対象はホームランかどうかやアウト、セーフの判定、飛球を捕球したかどうか、打球のフェア、ファウルなど。各チームの監督が9イニングに1度、検証を要求できる。判定が覆った場合はもう1度求めることが可能。延長でも1度要求できるが、結果にかかわらず2度目は認めない。
以前から理事会などで議題に上がり、昨年12月に「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」が提出した最終報告書でも導入の方針が打ち出されていた。
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