【ワシントン共同】トランプ米大統領は23日、米製薬企業リジェネロンと処方薬の値下げで合意したと発表した。合意は17社目で、昨年7月に価格引き下げ措置を講じるよう求めた全社との合意に達した。関税をてこに製薬会社に圧力をかけて値下げを促してきており、今年11月の中間選挙に向けて実績として打ち出したい考えだ。
トランプ氏は「米国人は何十年もの間、処方薬に世界で最も高い価格を支払ってきた」「米国の歴史上、最大の値下げだ」と自賛した。
政権は2月、消費者と製薬会社を直接つなぐウェブサイト「TrumpRx」を開設。消費者に手頃な価格で薬を届けるとアピールしている。
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