【ニューヨーク共同】ロイター通信は23日、経営破綻した米格安航空会社(LCC)大手のスピリット航空を巡り、同社が米政府との資金支援策について協議を進めていると報じた。経営再建を目指す中、米イスラエルとイランの交戦を背景とするジェット燃料価格の急騰が収益を圧迫。米メディアがトランプ米政権が救済を検討していると伝えていた。
ロイターによると、スピリットの弁護士はニューヨークの裁判所で、政権が提示した支援案の詳細が主要債権者に共有されていると説明。「再建を可能にするだけでなく、競争力のある航空会社を生み出す」と述べた。
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