【ベルリン共同】1979年のイラン革命前の王制で皇太子を務め、米国で亡命生活を続けるレザ・パーレビ氏は23日、世界の人々は「革命から47年もの間、自国政府が(イランのイスラム体制に)融和的な姿勢を取ってきたことについてイラン国民に謝罪すべきだ」と主張した。ベルリンで記者会見した。
各国がイランの革命体制との関係を維持する一方で、市民の弾圧には効果的に対応していないとの不満を表明した格好だ。弾圧される人々の「味方になるのではなく政権に融和的だった。今回こそイラン国民を支援してほしい」と訴えた。
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