愛知県警名東署は23日、名古屋市内の路上で交通反則切符(青切符)制度を悪用した詐欺に遭い、現金5万円をだまし取られたとする70代男性の申告は虚偽だったと発表した。署によると、男性は職務質問をたびたび受けたといい「今まで警察に呼び止められて腹が立ったため」と話している。署は業務妨害容疑での立件も視野に、詳しい経緯を調べる。
男性は17日に同市名東区を自転車で走行中、警察官を名乗る男から「歩行者がいるのに手信号をしないのは違反です」「警察官2人だから、2万5千円ずつ支払え」などと言われ、5万円を支払ったと申告。その場には男がもう1人いたとも説明していた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする



