【ラスベガス共同】米グーグルは22日、人工知能(AI)向けに独自設計した半導体「TPU」の新型モデル2種類を発表した。データの「学習」と、実際の運用の「推論」にそれぞれ特化させたのが特徴。コストを抑えつつ機能を高め、米エヌビディアに対抗する。
新型は第8世代で、学習用の「TPU8t」と推論用の「TPU8i」。今後一段と重要視される推論用では、一時記憶容量を3倍に増やし、自律的に作業する「AIエージェント」を低コストで稼働できる。両モデルとも昨年4月発表の第7世代と比べて電力効率を2倍に高めたという。
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