県警は22日、原動機付き自転車(原付きバイク)の免許試験の実施方法を5月7日から変更すると発表した。これまでは午前中に学科試験を行い、合格者に対して午後から講習を実施していたが、変更後は全員に講習を受講してもらった上で別の日に試験を実施する方法に見直す。職員の業務効率化などが狙い。