道の駅やいたで24日から配布するマンホールカード(左)と御蓋印

 全国各地のご当地マンホールふたをカードにした「マンホールカード」に矢板市のカードが誕生し、市が24日から道の駅やいたで配布する。市の花や鳥、木などをデザインした川崎反町にあるマンホールが題材で、和紙に刷った50枚限定の「御蓋印(おふたいん)」と合わせて配る。いずれも無料。

 マンホールカードは国土交通省などでつくる下水道広報プラットフォームが自治体と共同で発行しているコレクションカード。24日に配布が始まる第28弾に市のカードが登場した。

 市が、市の魅力を広く発信しようと市の花レンゲツツジや市の鳥キジバト、市の木ナナツバキをあしらった川崎反町のマンホールふたを選んだ。カードの裏面にマンホールの解説がある。2千枚配布する。

 御蓋印ははがき大で、マンホールと市のキャラクター「ともなりくん」が描かれている。ともに24日午前8時半から配布を始め、一人それぞれ1枚まで。事前予約や郵送による配布は行っていない。

 市商工観光課は「カードや御蓋印をきっかけに市に興味を持ってもらえたら」と呼びかけている。