【ベルリン共同】ドイツ政府は、ウクライナ侵攻を続けるロシアの脅威が増していることを受けた防衛戦略をまとめた。国防省が22日、文書の一部を公表した。トランプ米政権が欧州の安全保障への関与に消極的な姿勢を示す中、ドイツは「欧州最強の通常戦力」を保有する軍を目指すとの目標を改めて明記した。
文書は米政権が西半球やインド太平洋を重視する方針だと指摘。NATOの抑止力を維持するには「ドイツが追加的な任務を引き受けることが必要だ。欧州のために通常戦力による戦略的責任を重点的に担うことになる」とした。
2035年までに兵力を現在の約18万5千人から約26万人に増強する目標も明記した。
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