【ニューヨーク共同】22日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発し、前日比340・65ドル高の4万9490・03ドルで取引を終えた。イラン情勢をにらむ展開となる中、トランプ米大統領が停戦の延長を表明したことが好感され、買い注文が膨らんだ。
トランプ氏は21日、具体的な期限は示さなかったものの、イランとの停戦を延長する考えを表明。イラン革命防衛隊が22日に、ホルムズ海峡を許可なく航行したとして船舶2隻を拿捕したと伝わり、先行きへの不透明感から上値は限られた。
ナスダック総合指数も3営業日ぶりに反発し、397・61ポイント高の2万4657・57と終値の最高値を付けた。
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