【モスクワ共同】北朝鮮を訪問中のロシアのコロコリツェフ内相は22日、平壌で趙甬元・最高人民会議常任委員長と会談し、ロ朝が2024年に締結した包括的戦略パートナーシップ条約が両国を「質的に新たな同盟レベルに引き上げた」と強調した。北朝鮮の社会安全省との間で26~27年の代表団相互派遣に関する文書にも署名したとも明らかにした。タス通信が報じた。
インタファクス通信によると、北朝鮮東部・元山では22日、「ロ朝友好総合病院」の起工式が行われ、ロシア側からムラシコ保健相とコズロフ天然資源環境相、北朝鮮側からキム・ドゥウォン保健相、尹正浩・対外経済相が出席した。
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