【ニューヨーク共同】米中西部ウィスコンシン州のウィスコンシン大のインフルエンザ研究所で、同僚の水筒に有害物質を混入させたなどとして、地元捜査当局は22日までに研究員のクロダ・マコト容疑者(41)を危険行為罪などで訴追した。米メディアによると、容疑者は日本出身。
大学や捜査資料によると、4月上旬、研究所内で水筒から異臭がするとの通報を受けて駆けつけた警察が水筒を調べたところ、クロロホルムが検出された。クロダ容疑者が犯行を認めたことなどから、警察は10日に逮捕した。
動機について、同僚だけが昇進したことなどに不満を募らせ「嫌な思いをさせたかった」と話しているという。
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