自民党の保守系議員らでつくる超党派議員連盟「日本会議国会議員懇談会」は22日、皇室制度に関する勉強会を開いた。日本大の百地章名誉教授は、1947年に皇籍離脱した旧11宮家のうち、久邇宮、賀陽宮、東久邇宮、竹田宮の旧4宮家に未婚の男系男子がいると思われると説明した。
衆参両院の皇族数確保策に関する昨年の全体会議では「皇統に属する男系男子を養子に迎える案」の対象者の有無が議論になった経緯がある。
百地氏は勉強会で「皇室から正式に養子に迎えたいとの声がかかれば、お応えすべきだと言っている方々が何人かいると伺っている」と述べた。旧宮家の略系図を示し、皇室との交流は「菊栄親睦会」などを通じて続いているとも指摘した。
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