中道改革連合は22日、皇族数確保策を巡り検討本部の会合を国会内で開き、5月中旬までに党見解を集約する方針を確認した。笠浩史本部長は「両論併記にはしない。最大公約数でまとめるしかない」と記者団に説明した。大型連休明けに党内協議を重ね、12日の執行役員会での報告を目指す考えを示した。
森英介衆院議長は今月15日、衆参両院の全党派が参加した全体会議で、今国会中に皇室典範改正を目指す意向を表明。中道に対しては、1カ月後をめどに党見解を集約するよう要請していた。中道の集約の状況を踏まえ、次回の全体会議は5月中旬にも想定される。
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