4月から支給対象が拡充された高校授業料無償化のオンライン手続きでシステムの不具合が見つかり、文部科学省が17日から手続きを中止していることが関係者への取材で分かった。27日再開を目指す。4月分の締め切りを27日より前に設定している都道府県もあり、文科省が締め切り延長などを要請している。
手続きは13日から始まり、生徒や保護者が原則オンラインで申請することになっている。一部で、申請画面から他の申請者の氏名や生年月日が閲覧できる状況になっていることが14日に判明。同様の事例が約300件確認されたため、17日午後6時からシステムを停止し改修を進めている。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする
