【ワシントン共同】トランプ米大統領は21日、有力紙ウォールストリート・ジャーナルが同日付の紙面で掲載した「イラン人はトランプ氏をかもにしている」と題する評論記事に激怒し、交流サイト(SNS)に不満を書き連ねた。
記事はホルムズ海峡の開放に向けたイランとの折衝で、トランプ氏が何度もイラン側の「詐欺」に遭い米国の優位性を失ってきたと指摘した。トランプ氏はSNSで「私がかもにされていると書かれているが、イランは決してそんなことを思っていない!」と強調。記事を書いた編集委員を「愚か者」と罵倒した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

