22日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続伸した。前日終値からの上げ幅は一時300円を超え、取引時間中の最高値を更新した。米国とイランの停戦延長を好感した買い注文が入った。一方、戦闘終結に向けた再協議の進展が見通せないことから、売り注文が優勢となる場面もあった。
午前11時現在は前日終値比239円69銭高の5万9588円86銭。東証株価指数(TOPIX)は25・29ポイント安の3745・09。
トランプ米大統領が当初の停戦期限を延長すると交流サイト(SNS)に投稿。停戦が継続する見通しとなり、相場を押し上げた。前日の米国株式市場でハイテク関連株が上昇した流れを引き継いだ。
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