【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は21日、火星探査車キュリオシティーが採取した岩石から複数の有機分子を検出したと発表した。生命活動によってつくられたのか、隕石に付着して外部から来たのかは不明だが「古代の火星に生命が存在した可能性を改めて示す結果だ」としている。
火星ではこれまでも有機分子が見つかっているが、今回初めて検出された種類があった。遺伝物質のDNAやRNAができるのに必要な分子と似た構造のものもあった。
岩石は、かつて水が存在したとみられるクレーターで2020年に採取。35億年以上前のものとみられる。探査機に備えられた分析装置で解析した。
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