政府の地震調査委員会は21日、青森県で最大震度5強を観測した地震を受け、臨時会合を開いた。会合後の記者会見で調査委は、地震はプレート境界で発生したと考えられるとし、岩手県の観測点が東方向に約8センチ移動するなど同県を中心に東北地方の広い範囲で地殻変動が観測されたことを明らかにした。
気象庁によると、地震は20日午後4時52分ごろに発生し、震源は三陸沖の深さ19キロで、地震の規模はマグニチュード(M)7・7だった。
気象庁は20日夜、新たな大規模地震の発生可能性が平常時と比べて相対的に高まったとして「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表した。昨年12月以来、2回目。
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