高市早苗首相は21日、カタールのタミム首長と電話会談した。中東情勢の緊迫化によりホルムズ海峡の事実上の封鎖が続く現状を念頭に、カタールが豊富な産出を誇る液化天然ガス(LNG)の供給をはじめ、エネルギー分野での2国間協力を一層強化する方針を確認した。
双方は、米イランの停戦を巡っても意見を交わした。首相は「米イラン両国が話し合いを通じて最終的な合意に至ることが重要だ」と強調。タミム氏も、外交的手段による問題解決の重要性に言及した。
首相はこれに先立ち、メキシコのシェインバウム大統領とも電話会談。中東情勢を踏まえ、原油などのエネルギーの安定供給に向けた協力強化で一致した。
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