【北京共同】中国北京市は21日、昨年初めて開催した人型ロボットのスポーツ大会を今年も北京で8月に開くと発表した。綱引きや重量挙げなど新種目を含む30種目余りを用意。競技を通じてロボット開発の加速と技術進化のアピールを狙う。
8月22~26日に開催予定。100メートル走で遠隔操作を伴わない「自律走行」にするなど、技術革新を促すルール変更も行う。工場やホテル、救援現場といった具体的なロボット活用場面を想定した種目も設け、ロボットの受注につなげたいという。
北京では今月19日に人型ロボットによるハーフマラソン大会が開かれ、優勝タイムが人類の世界記録を上回ったことが話題になった。
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