トヨタ自動車は21日、国内で電気自動車(EV)の乗用車販売台数が2025年度下半期(10月~26年3月)に約1万500台となり、輸入車を含むブランド別で首位だったと明らかにした。「bZ4X」を一部改良して航続距離が伸びたのが寄与。販売店の急速充電器を手軽に利用できるサービスも後押しした。
2位以下は米テスラや日産自動車が続いたという。トヨタの販売台数は派生車種を含むbZ4Xの台数。bZ4Xは25年10月の一部改良で航続距離が一部グレードで746キロと3割程度伸びたほか、価格を引き下げた。
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