【ソウル共同】韓国の聯合ニュースは21日、米国が韓国への北朝鮮情報の一部共有を制限した問題で、制限対象は米側が衛星などで収集した北朝鮮の技術関連情報だと報じた。鄭東泳統一相が先月6日、国会で北朝鮮のウラン濃縮施設の所在地として従来知られていなかった北朝鮮北西部亀城に言及。米側はこれに抗議して情報共有を制限し、波紋が広がっている。
米国は衛星や傍受などで北朝鮮の情報を収集し、同盟国の韓国にも共有している。機密情報を事前の協議なしに公表したことが抗議の背景にあるとみられる。情報共有の制限は対北朝鮮の米韓軍事協力に影響しかねないとの指摘も出ている。
韓国は監視、偵察分野で米国への依存度が高いとされる。
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