大相撲の春巡業は21日、東京都足立区で行われ、元大関の幕内朝乃山が小結熱海富士らと12番取って8勝4敗だった。左膝の大けがを乗り越えて再入幕して以降は9、8勝にとどまる。夏場所(5月10日初日・両国国技館)に向けて「勝ち越した後がふがいない。10勝以上が一番の目標」と気合を入れた。
20日に相撲を取る稽古を再開。今回の巡業では9時前に稽古場に下り、約30分かけて四股を踏むことを日課にしてきた。「基礎運動を徹底しないと、またけがをしてしまう」と自らを戒める。
右の相四つの熱海富士に対して先に左上手を引き、力強く寄り切る相撲もあった。
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