21日午前11時50分ごろ、東京都文京区の遊園地「東京ドームシティアトラクションズ」で、遊具を点検していた作業員の女性が落下してきた遊具の一部に体を挟まれた。警視庁富坂署によると、女性は午後5時ごろに救助されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。業務上過失致死容疑の可能性もあるとみて、事故の状況を確認している。
死亡したのは、遊園地を運営する「東京ドーム」の社員上村妃奈さん(24)=東京都練馬区。
署や遊園地の運営会社ホームページ(HP)によると、事故があった遊具は「フライングバルーン」。定員12人で、横に回転しながら高さ約10メートルまで上昇する。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする
