米大リーグ・ドジャースの公式カメラマンのジョン・スーフー氏による日本初の写真展が21日、岡山県の備前市美術館で始まった。同市出身の山本由伸選手の他、大谷翔平選手や佐々木朗希選手らの活躍を振り返る約100点を展示した。
「ドジャースの心音。―青き情熱の記録―」と銘打ち、スーフー氏が1980年代から撮影し続けた20万枚を超える写真から厳選した。歴代のトッププレーヤーが躍動する様子やロッカールームでの表情に迫った。
オープニングセレモニーでは関係者がテープカット。長崎信行市長は「備前市が誇る世界の宝、山本投手の勇姿やチームの熱気あふれる瞬間を備前で鑑賞できることは大きな喜び」と話した。
入場料無料、5月10日まで。
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