2014年に浜松市中央区(旧西区)の住宅で無職曽根栄子さん=当時(79)=が首を切られ殺害された事件は、21日で未解決のまま発生から12年となり、静岡県警の捜査員らが事件現場近くの住宅街で情報提供を求めるチラシを配布した。
事件は、14年4月21日午後7時ごろ、住宅の台所で死亡している曽根さんを、帰宅した長男が発見。曽根さんは鋭利な刃物で頸動脈を切られていた。室内に荒らされた形跡はなかった。
この日、捜査員は車や自転車を呼び止め、チラシを配った。浜松中央署の伊藤公哉刑事官は「皆さんの協力が事件解決への一歩となる。どんなささいな情報でも構わないので、情報提供をお願いします」と話した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする



