【ニューヨーク共同】米西部コロラド州デンバーで18日にあった大リーグのドジャースとロッキーズの試合前、ドジャースの大谷翔平選手が練習を見に来ていた100歳の在米被爆者の女性にサインボールを手渡し、握手する一幕があった。女性は「夢がかなった」と喜んだ。米メディアなどが報じた。
女性は西部ユタ州ソルトレークシティー在住のモモヨ・ナカモト・ケリーさん。米メディアによると、19歳の時に長崎で被爆。その後、米国人と結婚して米国に移り住んだ。この日はコロラド州に住む孫の計らいで、球場に招かれていた。
大谷選手らの試合を欠かさずテレビで見ているというナカモトさんは「人生でも特別な日」と声を弾ませた。
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