女子 森田(睦)-辻(横川中央)決勝 第1セット第2ゲーム、森田がダブルバックハンドでポイントを狙う=井頭公園

男子 半田(清原北)-金澤(明保)決勝 第1セット第5ゲーム、半田のダブルバックハンド

女子 森田(睦)-辻(横川中央)決勝 第1セット第2ゲーム、森田がダブルバックハンドでポイントを狙う=井頭公園 男子 半田(清原北)-金澤(明保)決勝 第1セット第5ゲーム、半田のダブルバックハンド

◇ほかにも下野新聞フォトサービスに写真

 第44回第一生命県小学生テニス選手権大会が3月30日、4月11、12日、井頭公園ほかで行われ、女子は、4年生の森田塔子(もりたとうこ)(睦)が栄冠に輝き、準優勝だった昨年の雪辱を果たした。男子は半田航大(はんだこうだい)(清原北)が制した。

 アウリンTC同士の決勝となった女子決勝で森田は、第1セットを6-2で取ると、第2セットは6-0と圧倒した。男子の半田は4試合全てでストレート勝ちを収めた。

 男女の優勝者は全国大会(ファーストステージは8月5~9日に宮崎市、ファイナルステージは10月28~31日に東京都世田谷区)、男子の上位5選手、女子の上位4選手は全国大会関東予選(5月22~24日、山梨県北杜市)に出場する。

■元プロのママ超え誓う