【ニューデリー、ソウル共同】韓国の李在明大統領は20日、国賓として訪問中のインドの首都ニューデリーでモディ首相と会談した。中東情勢を踏まえたエネルギー供給網に関する連携や貿易拡大のほか、防衛や人工知能(AI)、半導体など幅広い分野で協力を深めることで一致した。
両国が包括的経済連携協定(CEPA)の改定交渉を再開することでも合意した。モディ氏は共同記者発表で、現在270億ドル(約4兆3千億円)規模の2国間貿易額を2030年までに500億ドルに増やすと表明。「重要技術とサプライチェーン(供給網)の協力強化のため、経済安全保障対話を始める」と明らかにした。
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