行政向けAI界のイノベーター連携によるDX加速をめざして
尼崎市は、生成AIの本格的な利活用に向け、「あまがさきAI利活用アクションプラン」を策定するとともに、推進リーダーとして杉原デジタル政策監をCAIO(最高AI責任者)に任命しました。加えて、行政向け生成AIサービスでトップを走るPolimill株式会社と中核市初となる連携協定を結び、最初の事業として近隣市を招いた生成AIセミナーを開催いたします。
1. Polimill社との連携協定締結式
■日 時:令和8年(2026年)4月24日(金)13時~13時30分
■会 場:尼崎市役所 本庁舎2階 市長室
■出席者:尼崎市 市長 松本 眞
尼崎市 副市長 吹野 順次
尼崎市 デジタル政策監 杉原 薫子
尼崎市 デジタル戦略部長 田中 秀幸
Polimill社 代表取締役COO 谷口 野乃花氏
Polimill社 ビジョナリー・エバンジェリスト Julian Brody氏
Polimill社 行政DXサポートプランナー 森田 智氏
2. QommonsAIセミナー
■日 時:令和8年(2026年)4月24日(金)15時~17時30分
■会 場:尼崎市 市政情報センター1階
■住 所:兵庫県尼崎市東七松町1丁目5−20
3.目的
同社が提供する行政向け生成AIサービスQommonsAIの更なる活用による業務効率化に向けて、連携協定を締結します。本協定を起点に、新機能の検討や実証実験に加え、人材育成や業務改革に関するノウハウ共有を進めます。また、最初の連携事業として、協定締結式の後に、近隣市を招いたQommonsAIセミナーを開催します(4/17時点で、1県5市の申込)
※Polimill社のHP :Polimill株式会社
※Polimill社の直近プレス: 650自治体が選んだ行政AI「QommonsAI」のPolimill、シリーズAで総額6.35億円を調達
4.「あまがさきAI利活用アクションプラン(※1)」の策定
市のAI利活用を抜本的に進めることを目的に、全国でも数少ないAIに関する実行計画を策定するとともに、その推進リーダー(CAIO)として本市のデジタル政策監を任命しました。本プランは、「あまがさき共創DXプラン2.0(※2)」の下位計画に位置し、単なるAI導入ではなく、その利活用とプロセス改革に重点を置き、目標値(KPI)の設定も行った点が特徴となっています。具体的には、AIのアクティブ利用課を100%にするとともに、全庁共通業務の全てに対してプロセス改革を進めていきます。
(一部抜粋)
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604207739-O2-NKCRM5dU】
※1.あまがさきAI利活用アクションプラン(全文)
https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/shisei/si_kangae/si_keikaku/1043351.html
※2.あまがさき共創DXプラン
https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/shisei/si_kangae/si_keikaku/1035658.html
Polimill社と連携協定締結式の実施 &「あまがさきAI利活用アクションプラン」策定
尼崎市
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