アサヒビールが、第三のビール「クリアアサヒ」の仕様を変更し、通常のビールとして発売する検討に入ったことが20日分かった。10月の酒税改正でビール類の税率が統一されるため、第三のビールの麦芽比率などを変え、税率が下がるビールに「昇格」させて売り出す計画が相次いでいる。アサヒも続けば大手4社が出そろうことになる。
酒税改正は、発泡酒と第三のビールの税率を引き上げる一方、ビールは引き下げる。増税となる第三のビールは市況悪化が見込まれ、渋味や雑味を感じさせない味わいが支持を集めるクリアアサヒをビールにする案が浮上しているという。
他の3社は第三のビールをビールに切り替える方針を既に公表している。
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